うみ出ました?いえ、出てません・・・・。
2018年10月03日
台風の被害は大丈夫でしたでしょうか?ちょいブログ担当、旦那です。
タイトルからして何の事やら?と思う方多いでしょうが、
はい。こんなタイトルの時は何かあった時ですね。

実は旦那のお尻の右側部分。
ちょっと前から気にはなってたんですが、何やらできものがある気配がしてたんですね。
ばい菌が入って化膿したのかと思いきや、違うご様子・・・・・・・・。
だんだんと腫れてきた感が出まして更には痛みも伴ってきましたよ。
そこでこれはもしや・・・・アレか?と・・。いや、絶対アレや・・・。
実は旦那は昔から粉瘤(ふんりゅう)が出来やすい体質なんです。
※ちなみに粉瘤とは老廃物などが皮膚内部(真皮)に溜まることによってできる良性の嚢胞性病変の総称です。
簡単にいうと皮膚のすぐ下に袋に詰まった老廃物があって、痛いよ~って感じ。
今回も確実にこれはふんりゅうに間違いない
はよ切らんと潰れたりしたら面倒なことになるよね・・・って事で早速皮膚科に直行。
先生に診察してもらったところ、
「腫れてるから抗生物質で時間かけて炎症抑えるか、それとも切りますか?」と聞かれたんで
即座に旦那は
「切ります!」 → 旦那の心の声 (とっても痛いので・・・・お願いします)
先生もノリノリで
「だよね~。切りますか!!」 → 先生の心の声 (その方が痛みも消えるんでオケ!いい決断だよね~)
ですぐさま処置室へ移動。
そして処置室の台の上でお尻出して待つこと数分。
「では麻酔しますね~」
掛け声と主にお尻にチクリ・・・・・・
麻酔の注射には慣れっこなんですが、お尻って意外と力入らないし、皮膚が柔いので
意外と痛いですね。
そして何回が打たれた後に 「では切りますね~♪」
あら、結構早めに切るんですね・・・・と思いながら処置は進み、先生も退出。
看護婦さんから
「はい、終わりました。あとはちょっと詰め物しますね。」
せっせとお二人で作業をされてます。
ここで旦那がうつ伏せのお尻丸出し状態の中、後ろで処置してる看護婦さんに向かって
「うみ結構出ました?」 って聞いたんです。
そしたら看護婦さんは ????
芸人のサンドウィッチマンのコントの中で出てくる
「ちょっと何言ってるか分からない」 的な状態だったので今度は旦那が
「粉瘤切って袋のまま取り出したんですかね?」 と聞くと看護婦さんが
「いえ、腫れてる状態だと袋取り出せないので、切って中をだした状態です」との返答。
だったら尚更うみが出たんじゃない?と思い、
「じゃあ、結構うみ出たんじゃないですか?」 と聞くと看護婦さんが困ったように
「量は出ませんね・・・・・」 と。
ちょ、ちょい、待てや~
看護婦さん、あなた先生が切るのを見てたんやないんかぃ!
うみが出るんかい、出らんのかい、出るんかい、出らんのかい、出るんかい、出らんのかい、
・・・・・・・・・出らんのか~い!!
いや、んな訳ない。
過去に何回も粉瘤切ってきたワイには分かるで!!
確実にうみは出とる!出とるよ~
念の為もう1回聞き直しましたよ。
「いや、でもうみ出たはずですよ~」 と聞くと看護婦さん申し訳なさそうに
「量には・・・・・・・・・出ません」
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・????
何か話が噛み合っていないね・・・・・・
あれ?あれ?と思っていると、看護婦さんが旦那の頭の後ろから
「うみに出られるんですね。釣りでもされるんですか?」
えっ・・・・・?
もうね、その瞬間頭に閃きましたよ。
「海けっこう出たんじゃないですか?」
↓
「漁は出ませんね」
↓
「海でたはずですよ~」
↓
「漁には・・・・・出ません」
↓
漁には出ないって言ってるやろ~お前よっぽど釣りが好きなんかぃ!
って流れのお互い勘違いってやつや~と思ったら、もう一人の看護婦さんが冷静に
「膿の事ですね・・・・・・」
(いや、きっとこのやり取りを聞きながら笑いを堪えてたはずや!)
もうね・・・・
ほんと・・・・・お尻丸出しのままスミマセンでした・・・・
看護婦さんも笑いながら
「明日も処置しますのでお昼前には来て下さいね~」
あかん!あかんで~
今日の看護婦さん達の笑いの種を蒔いてしまったやないかい~。
ま、まあ、病院でお尻丸出しというシチュエーションの中、自らも笑い転げましたが
笑う門には福来るで今月も頑張りま~す

タイトルからして何の事やら?と思う方多いでしょうが、
はい。こんなタイトルの時は何かあった時ですね。


実は旦那のお尻の右側部分。
ちょっと前から気にはなってたんですが、何やらできものがある気配がしてたんですね。
ばい菌が入って化膿したのかと思いきや、違うご様子・・・・・・・・。
だんだんと腫れてきた感が出まして更には痛みも伴ってきましたよ。

そこでこれはもしや・・・・アレか?と・・。いや、絶対アレや・・・。
実は旦那は昔から粉瘤(ふんりゅう)が出来やすい体質なんです。
※ちなみに粉瘤とは老廃物などが皮膚内部(真皮)に溜まることによってできる良性の嚢胞性病変の総称です。
簡単にいうと皮膚のすぐ下に袋に詰まった老廃物があって、痛いよ~って感じ。
今回も確実にこれはふんりゅうに間違いない

はよ切らんと潰れたりしたら面倒なことになるよね・・・って事で早速皮膚科に直行。

先生に診察してもらったところ、
「腫れてるから抗生物質で時間かけて炎症抑えるか、それとも切りますか?」と聞かれたんで
即座に旦那は
「切ります!」 → 旦那の心の声 (とっても痛いので・・・・お願いします)
先生もノリノリで
「だよね~。切りますか!!」 → 先生の心の声 (その方が痛みも消えるんでオケ!いい決断だよね~)
ですぐさま処置室へ移動。

そして処置室の台の上でお尻出して待つこと数分。
「では麻酔しますね~」
掛け声と主にお尻にチクリ・・・・・・

麻酔の注射には慣れっこなんですが、お尻って意外と力入らないし、皮膚が柔いので
意外と痛いですね。
そして何回が打たれた後に 「では切りますね~♪」

あら、結構早めに切るんですね・・・・と思いながら処置は進み、先生も退出。
看護婦さんから
「はい、終わりました。あとはちょっと詰め物しますね。」
せっせとお二人で作業をされてます。
ここで旦那がうつ伏せのお尻丸出し状態の中、後ろで処置してる看護婦さんに向かって
「うみ結構出ました?」 って聞いたんです。
そしたら看護婦さんは ????
芸人のサンドウィッチマンのコントの中で出てくる
「ちょっと何言ってるか分からない」 的な状態だったので今度は旦那が
「粉瘤切って袋のまま取り出したんですかね?」 と聞くと看護婦さんが
「いえ、腫れてる状態だと袋取り出せないので、切って中をだした状態です」との返答。
だったら尚更うみが出たんじゃない?と思い、
「じゃあ、結構うみ出たんじゃないですか?」 と聞くと看護婦さんが困ったように
「量は出ませんね・・・・・」 と。
ちょ、ちょい、待てや~

看護婦さん、あなた先生が切るのを見てたんやないんかぃ!
うみが出るんかい、出らんのかい、出るんかい、出らんのかい、出るんかい、出らんのかい、
・・・・・・・・・出らんのか~い!!

いや、んな訳ない。

過去に何回も粉瘤切ってきたワイには分かるで!!
確実にうみは出とる!出とるよ~

念の為もう1回聞き直しましたよ。
「いや、でもうみ出たはずですよ~」 と聞くと看護婦さん申し訳なさそうに
「量には・・・・・・・・・出ません」
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・????
何か話が噛み合っていないね・・・・・・

あれ?あれ?と思っていると、看護婦さんが旦那の頭の後ろから
「うみに出られるんですね。釣りでもされるんですか?」
えっ・・・・・?
もうね、その瞬間頭に閃きましたよ。

「海けっこう出たんじゃないですか?」
↓
「漁は出ませんね」
↓
「海でたはずですよ~」
↓
「漁には・・・・・出ません」
↓
漁には出ないって言ってるやろ~お前よっぽど釣りが好きなんかぃ!
って流れのお互い勘違いってやつや~と思ったら、もう一人の看護婦さんが冷静に
「膿の事ですね・・・・・・」
(いや、きっとこのやり取りを聞きながら笑いを堪えてたはずや!)
もうね・・・・
ほんと・・・・・お尻丸出しのままスミマセンでした・・・・

看護婦さんも笑いながら
「明日も処置しますのでお昼前には来て下さいね~」
あかん!あかんで~
今日の看護婦さん達の笑いの種を蒔いてしまったやないかい~。

ま、まあ、病院でお尻丸出しというシチュエーションの中、自らも笑い転げましたが
笑う門には福来るで今月も頑張りま~す

Posted by Yocco at 08:08│Comments(0)
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